離乳食 初期

離乳食の準備をしましょう

離乳食の準備として、果汁や野菜スープなどを与えてみましょう。
そのときは無理に飲み込ませるのではなく、スプーンに慣れさせることを
目的としてください。

でも、決して赤ちゃんには無理強いしないください。
赤ちゃんの機嫌をとってからそっとスプーンを下唇に当ててみて下さい。

また、野菜スープなどは味付けはしなくてかまいません。
果汁も酸味が少ないものを選びましょう。
たとえば、イチゴ、スイカ、モモなどがよいでしょう。

準備期の開始の合図

赤ちゃんも生後半年くらい経つと、そろそろ離乳食の開始となります。

離乳食をスタートさせる目安は赤ちゃんの首が座っていることがまず大切です。
そして、この頃になるとミルクを飲む生活のリズムも整ってきます。

また、この頃にはお母さんに、背中を支えながらも、赤ちゃん一人すわりができる
ようになっているでしょう。
そうなってくると離乳食を開始するうえでの一つの目安となってきます。

さらに、離乳食開始は赤ちゃんのしぐさからも推測できます。
例えば、お父さんお母さんの食べる大人の食べ物に関心を持ったり、
目で追ったりするので、そのようなサインも見逃さないようにしましょう。

また、母乳育児の赤ちゃんの離乳食のスタート時期はもう少し
遅れますから、そのような場合は焦らず進めましょう。
完全な母乳育児の場合は、1年ぐらい経ってから離乳食をしたとしても
良いでしょう。

離乳食の初期(前半)

つぶし粥やすりおろした食品など、噛まずに飲み込めるドロドロ状の食事を与えましょう。

目安はポタージュの固さとなります。
そして、授乳回数を1回減らし、離乳食に切り換えるようにしましょう。。

ドロドロの液状のものといえども赤ちゃんにとってば初めてのミルク以外の食べ物です。
ですから焦ることなく、1さじ与えることから始め、徐々に慣らして行くにしましょう。

また、肉類は飲み込みにくいため、控えた方が良いでしょう。
もちろん、油脂や塩分・糖類などの調味料は控え、極力素材のみで味を整えましょう。

準備期の初期(後半)

離乳食の初期も後半になると舌で食物を喉の奥に送り、飲み込めるようになります。
そして、舌の動きが活発になり、舌で食物をすりつぶせるようになります。

この時期の離乳食の固さの目安は豆腐をイメージしましょう。
そして、授乳3回、離乳食2回といった1日のリズムを作っていきましょう。

また、魚類は赤身魚も与えられるようになります。
そして、肉類は脂肪分の少ない鶏ひき肉などを使いましょう。
まだ油脂や調味料は控えて塩分の少ない薄味にしましょう。

30代ママの初子育て初期の離乳食メニュー

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